

周波数
(hz)
密度の異なる吸音材を
使用し優れた吸音効果
を得ています。
優れた吸音性能
従来のガラス繊維を原料としたグラスファイバーと同等以上の吸音性能があります。
再生可能な吸音材
ペットボトルから再生した繊維で構成された地球に優しい吸音材です。
使用後も再生可能なため、産業廃棄物にすることなく再利用が可能です。
高い安全性
ポリエステル繊維は、寝具や衣類にも多く使用され繊維強度が強い為、空中に飛散する
こともなく、人体への安全性の高い素材です。
優れた耐久性
高い耐久性、耐候性があり、長時間の使用に対して安定した性能を発揮します。
アップライトピアノは、背面に共鳴板が取り付けられているため、構造上、
壁に直接音圧がかかり、壁を伝わり隣室や階下に騒音問題が発生しやすくなります。
その壁に伝わる音圧をいかに低コストで防音できないか?
本来、防音パネルの性能は、半無響室で音のプロたちでないと、
正確に測定することができません。
しずかね(静音)ライトは、東京都立産業技術研究センターの協力で半無響室を使い、
何度も実験を重ねて、いかに安く最大限の効果を出せるか確認しながら
コストパフォーマンスな防音パネルを実現したのが、しずかね(静音)ライトです。
建築関係の防音現場でも
遮音効果で高い評価のある
材質を使用しています。
東京都立産業技術センター(半無響室)の開発風景
開口部をピアノ裏面に向けて取付けしてください。
アップライトピアノは、背面に共鳴板が取り付けられているため、構造上、
壁に直接音圧がかかり、壁を伝わり隣室や階下に騒音問題が発生しやすくなります。
その壁に伝わる音圧を強力に防音することができないか?
本来、防音パネルの性能は、半無響室で音のプロたちでないと、正確に測定する
ことができません。
しずかね(静音)DXは、東京都立産業技術研究センターの協力で半無響室を使い、
何度も実験を重ねて、最も効果の高い防音材の種類、密度、構造を決めていきました。ですから従来にない満足のいく防音パネルを実現することができました。

東京都立産業技術センター(半無響室)の開発風景
周波数
(hz)



*半無響室で自動演奏生ピアノ使用時

防音効果 約25dB
*防音測定は、通常環境で生ピアノを使わずにスピーカー
音等で測定すると不正確で効果が有るようなデータがでます。
私たちは、半無響室を使い自動演奏付生ピアノを使用して
正確なデータに基づき商品開発しました。
ポリエステル繊維吸音材
五層構造の優れもの

音圧(dB)

特 徴
1 工業試験場(東京都立産業技術研究センター)の半無響室で測定。
(自動演奏ピアノで実際と同じ状態で測定)
2 吸音材には、環境に優しいポリエステル繊維吸音材。
3 コストパフォーマンスで、高い防音性能(防音効果16dB)
4 大切なピアノを傷つけないで、ご自分で簡単に取り付け可能。
音圧(dB)
防音効果 約16dB
特 徴
1 工業試験場(東京都立産業技術研究センター)の半無響室で測定。
(自動演奏ピアノで実際と同じ状態で測定)
2 吸音材には、環境に優しいポリエステル繊維吸音材。
3 遮音材には、録音スタジオでプロユースの人たちに定評のあるサンダム。
4 吸音周波数の異なる2つのタイプの吸音材を使用した五層構造により、
音のこ もりを出来るだけ防ぎ音質を損なわずに遮音性を確保しました。
5 防音工事に近い数値を確保(防音効果25dB)
6 大切なピアノを傷つけないで、ご自分で簡単に取り付け可能。

再生パルプボード
軟質遮音シート
開口部は不織布



防音パネルUP