椅子の強度について

静岡県工業技術研究所にて、「JIS S 1032-1991 7.5.1 鋼製事務用椅子 荷重試験」
に準じて繰り返し衝撃試験を実施し、試験後に使用上支障となる破損等の異常がない事を確認しました。
当社の椅子は、その仕様に準拠して製造しております。



試験成績書
試験実施年 平成21年(工技企第1−515号、
第1−516号)
試験実施年 令和5年 (工技企第1−175号)


【試験方法】

座面中央に重り55kgを裁荷した状態で、重り固定治具の上部を引いて後脚端を回転支点に前脚端を
約5p引き上げては落下させる操作を毎分約20回の速度で8000回もしくは異常が確認されるまで繰り返した。
並行して、使用上支障のある変形・緩み・破損などの異常の有無を目視及び触診により随時確認した。


【試験結果】

試験後に使用上支障のある変形・緩み・破損などの異常は確認されなかった。


  
 ※ 当試験において、静岡県工業技術研究所が品質を保証するものではありません。
試験成績書
工技企第1−515号(AE)
試験成績書
工技企第1−516号(AE)
試験成績書
工技企第1−175号(AL)
 試験成績書(一部削除版)※1
工技企第1−227号(楽昇)

※1:油圧式ピアノコンサート椅子 楽昇(RAKUSHO)の試験成績書は、
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